ロイ・リキテンスタインさんと言えばコミックのカルチャーをアート界に持ってきたパイオニアですよね。今日本のアートシーンを見ても、彼の文脈に連なる日本漫画カルチャーをペインティングに持っていってる人は数多くいると思いますがやはり多大なる影響力だと思います。僕はLAの大きな美術館で見たことがあるんですけど、彼の絵も大きくシンプル化され簡略化された絵は見ていてとても気持ちよかったです。この作品集だと彼の絵を大きく数多く見れるのでナイスハイカロリー作品集だと思います。コミックを切り取って拡大した絵を描いているイメージが強いですけど結構抽象的な絵も多くて、抽象化された絵をさらに簡略化していくってのは面白い発想で彼だけが持つカラーなのかと思う。ポップアートといえばこの人ですから今後も色褪せぬ様々な人が見て通るアーティスト。#アートブック #ポップアート#ロイリキテンスタイン #現代アート。「幻の劇場アニメ 秘劇画浮世絵千一夜 徹底研究&資料本」さんぽプロヤングコミック。歌枕 DIE KUNST DER LIEBE IM ALTEN JAPAN。【洋書】Otl Aicher オトル・アイヒャー作品集(ペーパーバック版)。前屋進 画集『The Art of Susumu Maeya』。激レア☆エターナルチェイン アートワークス。プレミアムヌードポーズブック 伊藤舞雪